🌳【日進市】プロと一緒に作る喜び!家族の思い出が詰まる「参加型お庭づくり」完全ガイド
🏡 はじめに:お庭づくりの新しいカタチ、始めませんか?
こんにちは!愛知県日進市で活動する庭彩工(にわざいく)です。
「自分の手で庭を作ってみたい」「でも、失敗したらどうしよう…」そんな風に思ったことはありませんか?私たちは、お客様と一緒にお庭を作る「参加型お庭づくり」という新しいスタイルを提案しています。
これは単なるDIYサポートではありません。お客様が主役となり、プロの私たちが脇を固めながら、一緒に理想のお庭を創り上げていく。そんな特別な体験です。
日進市にお住まいの皆様は、住環境への意識が高く、「自分らしい暮らし」を大切にされる方が多いと感じています。だからこそ、既製品のお庭ではなく、ご家族の想いが詰まった「世界に一つだけのお庭」を一緒に作りたいのです。
実際、私たちと一緒にお庭を作られたお客様からは「子どもたちが『自分たちも作ったんだよ』って友達に自慢してるんです」「毎日デッキに出るのが楽しみになりました」といった嬉しいお声をいただいています。
この記事では、庭彩工が実践する「参加型お庭づくり」の具体的な流れと、なぜこのスタイルが多くのご家族に喜ばれているのかを詳しくご紹介します。
💭 なぜ「参加型」なのか?お庭づくりで得られる3つの宝物
① 愛着:自分の手で作ったからこそ生まれる特別な想い
「買ったもの」と「自分で作ったもの」では、愛着の深さが全く違います。
例えば、以前お手伝いしたご家族では、小学生の娘さんが床材の取り付けを手伝ってくれました。最初は「難しい〜」と言っていた娘さんでしたが、完成後は毎日デッキに出て、自分が取り付けた板を撫でながら嬉しそうに過ごしているそうです。
このように、作る過程に参加することで、お庭が「ただの外構」ではなく「家族の思い出の場所」に変わるのです。
② 知識:メンテナンスも自分でできる安心感
お庭づくりに参加すると、構造や素材について自然と理解が深まります。
「どこにどんな部材を使っているか」「どうやって固定されているか」を知っていれば、将来的な修繕やメンテナンスも安心です。完全にプロに任せきりだと、ちょっとした不具合でも「どうすればいいの?」と不安になりますが、参加型ならその心配がありません。
実際、「デッキの板を一枚交換したいんだけど」というご相談も、ご自身で対応できる場合が多いんです。
③ 達成感:家族で協力して創り上げる喜び
週末に家族みんなで作業する時間は、かけがえのない思い出になります。
「お父さん、そっち持って!」「ママ、ここ綺麗に塗れたよ!」そんな会話が飛び交う中で、お庭が少しずつ完成していく。その過程そのものが、家族の絆を深める貴重な時間になるのです。
あるご家族は、完成したデッキで初めてバーベキューをした時、「このデッキ、僕たちが作ったんだよ!」とお子さんが祖父母に誇らしげに話していたそうです。その時の笑顔は、お金では買えない価値があります。
🤝 プロと素人の「いいとこ取り」が成功の秘訣
完全DIYの落とし穴を避ける賢い選択
「全部自分でやってみよう!」という挑戦精神は素晴らしいのですが、お庭づくり、特にウッドデッキには専門的な知識が必要な部分が多くあります。
YouTubeやDIY本を見て始めたものの、「基礎が不安定で揺れる」「雨水が溜まってしまう」「数年で腐ってしまった」といった失敗談をよく耳にします。これらは、構造設計や素材選びの知識不足が原因です。
私たちの「参加型お庭づくり」では、こうした失敗のリスクを最小限に抑えます。難しい部分はプロが担当し、楽しくて達成感のある部分をお客様に担当していただく。この「いいとこ取り」が、満足度の高いお庭を生み出す秘訣なのです。
プロが絶対に担当する部分とその理由
私たちが必ず担当するのは、以下のような「安全性と耐久性の要」となる部分です。
基礎工事と構造設計 お庭の土台となる部分は、専門知識が不可欠です。地盤の強度を見極め、適切な深さで基礎を設置し、柱をしっかり固定する。これができていないと、どんなに見た目が良くても長持ちしません。
日進市は地域によって地盤の特性が異なるため、現場ごとに最適な施工方法を選択する必要があります。これは長年の経験があってこそできる判断です。
建物との接続処理 ウッドデッキをリビングと段差なく繋げたい、というご要望は多いのですが、これは非常に専門性の高い作業です。建物の構造に影響を与えないよう、適切な接続方法を選ぶ必要があります。
間違った方法で接続すると、建物に負担がかかったり、雨漏りの原因になったりします。この部分は絶対にプロに任せていただきたいポイントです。
屋根や手すりなどの安全装置 屋根付きデッキは雨の日でも使えて便利ですが、風圧に耐える構造設計と、雨水処理の知識が必要です。また、バルコニータイプのデッキには転落防止のための手すりが必須ですが、これも建築基準を満たす高さと強度が求められます。
安全に関わる部分は、絶対に妥協できません。だからこそ、私たちプロがしっかりと責任を持って施工します。
🛠️ 実際の流れ:ステップバイステップで見る参加型お庭づくり
ステップ1:じっくり対話〜理想のお庭を一緒に描く〜
お庭づくりの第一歩は、お客様との対話から始まります。
「どんな風にお庭を使いたいですか?」この質問から、私たちのヒアリングは始まります。
例えば、「週末に家族でバーベキューを楽しみたい」というご希望があれば、デッキの広さや配置、コンセントの位置なども考慮します。「平日の夜、仕事から帰ってきて、ゆっくりお茶を飲みながらリラックスしたい」というご希望なら、照明計画や目隠しフェンスの配置が重要になります。
日進市の住宅地は、お隣との距離感も様々です。プライバシーを守りつつ、開放感のある空間を作るバランスも、丁寧にご相談しながら決めていきます。
また、お子様の年齢や、ペットの有無なども大切な情報です。小さなお子様がいらっしゃるなら、安全性を最優先に考えた設計をしますし、ワンちゃんがいるなら、足に優しい床材を選ぶこともできます。
この対話の時間は、私たちが一方的に提案するのではなく、お客様の想いを引き出し、共に理想のイメージを描いていく大切なプロセスです。時には、お客様ご自身も気づいていなかった「本当に欲しかったもの」が見えてくることもあります。
ステップ2:プロの仕事〜安心・安全の土台づくり〜
対話で決まったプランをもとに、まずは私たちプロが土台を作ります。
地盤調査と基礎工事 まず、お庭の地盤をチェックします。日進市内でも、エリアによって地盤の硬さは異なります。柔らかい地盤の場合は、より深く基礎を打つ必要がありますし、硬い地盤なら適切な深さで十分です。
基礎の柱を立て、水平をしっかり確認しながら骨組みを組んでいきます。この段階では、お客様に作業を見学していただくこともあります。「こうやって作られているんだ!」という発見が、後の作業への理解を深めてくれます。
構造材の組み立て デッキの骨組みとなる構造材を組み立てます。木材の場合は適切な防腐処理を施し、人工木の場合は正確な寸法で加工します。
この段階で、配線や配管の位置も考慮します。将来的に照明を追加したい、水栓を設置したいといったご希望があれば、あらかじめ準備しておくことで、後から追加工事する手間とコストを省けます。
素材選びのアドバイス 「天然木と人工木、どちらがいいですか?」これは、お客様からよく受ける質問です。
天然木は温かみがあり、経年変化も楽しめますが、定期的な塗装や研磨などのメンテナンスが必要です。一方、人工木は樹脂製で腐りにくく、メンテナンスの手間が少ないのが特徴です。色褪せもほとんどありません。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、お客様のライフスタイルや、メンテナンスにかけられる時間を考慮して、最適な素材をご提案します。「忙しくて、あまり手入れに時間をかけられない」という方には、人工木をおすすめすることが多いです。
ステップ3:お客様の出番〜楽しく作る仕上げ作業〜
土台がしっかりできたら、いよいよお客様の出番です!
床材の取り付け デッキの「顔」となる床材の取り付けは、達成感が得られる作業です。私たちが用意した床材を、一枚一枚丁寧に並べていきます。
最初は「ちゃんとできるかな?」と不安そうだったお客様も、数枚取り付けるうちにコツをつかんで、どんどん楽しくなってきます。「次はここだね!」「綺麗に揃ったね!」そんな会話をしながら、家族みんなで協力して進めていく時間は、本当に楽しいものです。
もちろん、私たちが常にそばでサポートしますので、「ここはどうすればいいの?」と困った時は、すぐにアドバイスします。失敗しても大丈夫。一緒に修正しながら進めていきましょう。
目隠しフェンスの設置 プライバシーを守るための目隠しフェンスも、お客様に参加していただける作業です。
フェンスの板材を一枚ずつ取り付けていくのですが、この作業も意外と楽しいんです。「どのくらいの隙間がいいかな?」「この高さで大丈夫?」と相談しながら進めることで、まさに「自分たちのお庭」という実感が湧いてきます。
完全に目隠しするのではなく、風通しを考えて適度な隙間を作る。このさじ加減も、お客様の好みに合わせて調整できるのが、参加型の良いところです。
塗装やオイル塗り 天然木を選ばれた場合は、仕上げにオイルやステイン(木材用の塗料)を塗る作業があります。これは、お子様も一緒に楽しめる作業です。
「自分が塗った部分」があると、お子様の思い出にも残りますし、お庭への愛着もより深まります。小学生くらいのお子様なら、刷毛を持って一生懸命塗る姿が、本当に可愛らしいんです。
塗装のコツや注意点は、もちろん私たちがしっかりお教えします。ムラなく綺麗に塗る方法を知っておけば、将来のメンテナンス時にも役立ちます。
ステップ4:仕上げと最終チェック
お客様との共同作業が完了したら、私たちが最終的なチェックと仕上げを行います。
固定が緩んでいないか、段差や引っかかりがないか、安全面を中心に細かく確認します。必要に応じて調整を加え、完璧な状態に仕上げます。
そして、完成!お客様と一緒に、完成したお庭を眺める瞬間は、私たちにとっても最高に嬉しい時間です。「ここ、私が取り付けたんだよ!」とお子様が嬉しそうに話す姿を見ると、参加型お庭づくりをやっていて本当に良かったと感じます。
🌈 完成後の暮らし:お庭が変わると、家族の時間も変わる
四季を感じる団らんの場所
完成したお庭は、ご家族の新しい居場所になります。
春は、デッキでお花見をしながら朝食。夏は、夕涼みをしながら冷たい飲み物を。秋は、落ち葉を眺めながら読書タイム。冬は、屋根付きデッキで雨の音を聞きながらコーヒータイム。
リビングからすぐに出られるデッキがあると、季節の変化を身近に感じられるようになります。「外に出るのが面倒」という気持ちがなくなり、自然と外に出る機会が増えるのです。
思い出が積み重なる場所
自分たちの手で作ったお庭には、たくさんの思い出が詰まっています。
「あの時、雨が降ってきて、慌てて作業を中断したよね」「お父さん、あの板を取り付ける時、何度も測り直してたよね」そんな会話が、お庭を見るたびに蘇ります。
お子様が成長して、いつか独立する時も、「あのデッキ、一緒に作ったよね」という思い出は、かけがえのない家族の絆として残り続けます。
メンテナンスも楽しみに変わる
構造を理解しているからこそ、メンテナンスも苦になりません。
「そろそろ掃除しようか」「ここ、ちょっと気になるから見てみよう」と、お庭の変化に気づきやすくなりますし、早めの対応で長持ちさせることができます。
定期的なメンテナンスも、家族のイベントの一つとして楽しんでいただけると嬉しいです。「今年もデッキ掃除の季節だね!」と、季節の恒例行事になっているご家族もいらっしゃいます。
🌟 庭彩工の想い:お客様と共に創る喜び
私たち庭彩工は、「造園」や「外構」という枠に捉われない、自由なお庭づくりを目指しています。
お客様一人ひとりのライフスタイルや価値観に寄り添い、「こんなお庭が欲しかった!」と心から喜んでいただける空間を、一緒に創り上げていく。それが、私たちの最大の喜びです。
「庭彩工に頼んでよかった!」その言葉をいただけるよう、これからも誠実に、丁寧に、お客様と向き合っていきます。
日進市の皆様、私たちと一緒にお庭を作りませんか?あなたとご家族の笑顔あふれる思い出の空間を、一緒に創り上げましょう。お気軽にご相談ください。きっと、想像以上の素敵なお庭ができあがりますよ。
庭彩工 – あなたの暮らしに彩りを添えるお庭づくりのパートナー 🌿💚

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