Greeting

代表挨拶

お庭で繋ぐ、家族の絆と人々の想い。

庭彩工(にわざいく)代表戸田龍佑(とだりゅうすけ)

1993年、愛知県名古屋市生まれ。
名古屋工業大学工学部建築・デザイン工学科卒業後、東京都にある地域密着の某造園会社に就職。社員は全員、営業・設計・施工管理・施工・管理のお庭に関わる5つすべてのことをトータルで担う「造園のプロ」を目指す社風で、先輩方もそれぞれの個性が光るとても素敵な会社で大変貴重な職業経験をさせていただいた。
その後生まれ故郷の愛知県に戻り、関東では予約待ちになるほど人気の某エクステリア設計事務所の名古屋支店スタッフとして勤務。設計のプロとして最も大切なことは「人間力」だとして、プロとしての覚悟や責任を強く実感しながら、さらに1段階上のエクステリアの提案力を磨く。
その後、一念発起して独立開業を決意。現在に至る。

— ご挨拶 —

この度は、当ページをご覧いただき誠にありがとうございます。

ページの一番最初の、
「最高のお庭づくりは、最高の出会いから。」

という言葉は、私自身がお庭づくりにおいて、そして自分の人生においても大切にしていることを織り交ぜた言葉です。

お庭を通して広がる出会いとは、
もちろん人どうしもそうですが、「知らなかった自分自身」や、普段意識していなかった「自然の木々たちの変化や力強さ」など、お庭があることで人生は今以上にもっと豊かになると確信しております。

して、そんな最高のお庭を作り上げていくには、やはり、それだけの想いを持った業者との出会いは必要不可欠です。

こうして今出会えたことも、何かのご縁なのではないかと思います。

お力になれることがございましたら、お気軽にお問合せください。

僕自身、こうして自分の大好きな仕事をできることに感謝して、皆様にそのお礼をするつもりで一生懸命お手伝いさせていただければ幸いに存じます。

た、お庭についてですが、

日本のお庭は、その時代ごとの文化や思想を反映させながらも、いつも暮らしのそばで人々に癒しや安らぎを与えてきました。

『四季の移ろいを感じ、生命の力強さに驚かされ、悠久の時の流れを想う。』

そんな、お庭を通して育んできた“日本人ならではの豊かな感受性”を感じられる場は次第に減り、代わって「外構」という言葉が主流になってきているように感じます。

見渡すと、ブロックやアルミフェンスに囲まれ、コンクリートで舗装された、シンボルツリーのない住宅も少なくありません。

(もちろん外まわりにおいても、今後の手間やコストのなるべくかからない空間が求められている時代だということは確かです。)

代は移ろい、そこに求められる空間づくりの手法は変わっても、お庭を通して手にしたい“想い”は今も昔も変わりません。

豊かな感受性を育み、健康的で充実感あふれる日々の中で、そこに住まわれるご家族の真の幸せや豊かさを深めていく。

そんなお庭を、1つひとつ真心を込めて届けていきます。

庭彩工代表  戸田 龍佑